「また漏れてる…」朝起きてパジャマやシーツがぐっしょり、そんな経験ありませんか?
1歳頃になると、おしっこの量が増え、睡眠時間も長くなるので、昼用オムツでは朝まで持たなくなることがあります。
毎朝の洗濯が積み重なると、じわじわと育児の疲れになりますよね。
そんな夜漏れの悩みを解決してくれるのが夜用オムツです。
この記事では、1歳の夜漏れ対策におすすめの夜用オムツを5つ厳選して紹介します。
吸収力・コスパ・肌へのやさしさなど、選ぶポイントも合わせて解説するので、
「どれを買えばいいかわからない」という方はぜひ参考にしてみてください。
夜用オムツで1歳におすすめ5選!
まずは5商品を一覧で比較してみましょう。
吸収時間・枚数・価格をまとめたので、気になる商品をチェックしてみてください。
| 商品名 | 吸収時間 | Mサイズ枚数 | 1枚あたり目安 | 特徴 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | パンパース おやすみパンツ | 最大14時間 | 34枚 | 約38〜45円 | 吸収力No.1 |
| 2 | オヤスミマン | 一晩中(8回分) | 30〜34枚 | 約40〜50円 | 男女別設計 |
| 3 | メリーズ ぐっすりパンツ | 長時間対応 | 約36枚 | 約35〜42円 | 肌にやさしい |
| 4 | マミーポコパンツ 夜用 | 長時間対応 | 約44枚 | 約25〜33円 | コスパ◎ |
| 5 | ムーニーマン | 長時間対応 | 46枚 | 約30〜38円 | フィット感◎ |
※価格は楽天・Amazon等での参考価格です。時期やショップにより変動します。Mサイズ(6〜12kg目安)で比較。
夜用オムツおすすめ人気ランキング
吸収力・コスパ・肌へのやさしさをもとに、1歳の夜漏れ対策におすすめの夜用オムツを5つ厳選しました。
それぞれの特長を詳しく解説します。
パンパース オヤスミパンツ(吸収力最強、朝まで安心の定番)
夜用オムツを試すなら、まずパンパースオヤスミパンツ。
最大14時間のおしっこをしっかり吸収し、朝までぐっすり安心できる設計。
さらに立体ギャザー付きの360°モレガードで、寝返りしてもすき間を作らず、横からも背中からもモレを防いでくれます。
特に「夜中に何度も寝返りする子」「おしっこの量が多い子」にとことん頼れる一枚です。
「夜用オムツで何を選べばいいかわからない」という方は、まずパンパース おやすみパンツを試してみてください。
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オヤスミマン(男女別設計で、超強力吸収)
オヤスミマンの最大の特長は、ムーニーシリーズ内最高の吸収力で、おしっこの量が多い夜もしっかり吸収し、朝までモレずに安心なこと。
さらに男の子用・女の子用と別々に設計されているため、おしっこが集中しやすい部位にあわせて吸収体が配置されています。
「昼用では毎日漏れていたのに、オヤスミマンに変えたら解決した」という声も多い商品です。
ただし、1歳前後ではMサイズが少し大きく感じる場合も。体重や太ももまわりを確認してから選ぶと安心です。
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メリーズ ぐっすりパンツ(肌が弱い子のママに選ばれる)
「吸収力も大事だけど、肌荒れが心配」というママにおすすめなのがメリーズです。
やわらかい素材と高い通気性が特長で、長時間つけていても蒸れにくく、デリケートな赤ちゃんの肌にやさしい設計。
吸収力も長時間対応で、夜の漏れ対策としても十分な性能があります。
肌トラブルが気になってオムツ選びに悩んでいるなら、一度試してみる価値があります。
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マミーポコパンツ 夜用(毎日使えるコスパの高さ)
夜用オムツは1枚あたりの価格が高めなものが多い中、マミーポコパンツ 夜用は大手ブランドの中でも最安値水準。
毎日続けるには、コストも無視できません。「吸収力は十分ほしいけど、費用も抑えたい」という方にとって、現実的な選択肢です。
まとめ買いするほどコスパが良くなるので、合うとわかったらケース買いもおすすめです。
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ムーニーマン(細身の子に合いやすいフィット感)
太ももまわりにしっかりフィットしやすく、横漏れ対策として選ぶ家庭も多いのがムーニーマンです。
特に細身・スリムな体型の子に相性が良く、隙間からの漏れが気になる場合に試してみる価値があります。
1パック46枚入りとボリュームがあるので、コストパフォーマンスも悪くありません。
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夜用オムツの選び方
ランキングを参考にしつつ、お子さんの体型や夜のおしっこ量に合わせて選ぶことが大切です。
失敗しないための4つのポイントをまとめました。
吸収力で選ぶ
夜用オムツ最大の目的は、朝までしっかり吸収することです。
1歳頃になると、夜間だけでかなりの量のおしっこをする子もいます。
吸収量が足りないと、どんなに高性能なオムツでも漏れてしまいます。
まずは吸収力を最優先に考えましょう。
サイズで選ぶ
意外と見落としがちなのがサイズです。
「体重はまだMサイズの範囲だから大丈夫」と思っていても、実際には小さくなっていることがあります。
お腹まわりや太ももに跡が付く場合は、サイズアップのサインかもしれません。
寝返りの多さで選ぶ
寝返りが多い子は、オムツがズレて漏れるので、フィット感が高いタイプや股上が深いタイプを選ぶと改善することがあります。
まず少量パックやお試しサイズで相性を確認すると失敗を減らせます。
コスパで選ぶ
夜用オムツは毎日使うため、コストも重要です。
吸収力だけでなく、1枚あたりの価格・内容量・ドラッグストアでの入手しやすさも確認しておきましょう。
夜用オムツが必要になるタイミング
すべての子が夜用オムツを使う必要があるわけではありません。
しかし、次のようなサインが出ている場合は検討する価値があります。
- 朝起きるとオムツがパンパンになっている
- パジャマやシーツが濡れるようになった
- 以前は問題なかったのに急に漏れ始めた
漏れる前の段階で夜用へ切り替えることで、トラブルを防げることがあります。
夜用オムツでも漏れる原因と対策
夜用オムツに替えても漏れが続く場合は、オムツの性能以外に原因があるかもしれません。
よくある4つの原因と対策をチェックしてみてください。
サイズが合っていない
もっとも多い原因の一つです。
小さすぎると吸収体が十分に機能せず、隙間から漏れやすくなります。
夜だけワンサイズ上を試してみるのも有効です。
ギャザーが内側に入っている
履かせたあとにギャザーが折れ込んでいると、横漏れの原因になります。
足回りのギャザーを立て、前後を整えることを習慣にしましょう。
おしっこの量が増えている
成長とともに吸収量が足りなくなるケースがあります。
これは珍しいことではなく、多くの家庭で経験する成長のサイン。
吸収力の高い夜用オムツへ変更することで改善する場合があります。
夜だけサイズアップする方法もある
昼はMサイズ、夜だけLサイズという使い分けをする家庭もありますね。
昼と夜では求められる性能が違うため、必ずしも同じサイズである必要はありません。
漏れが続く場合は試してみる価値があります。
夜用オムツに関するよくある質問
夜用オムツを使い始めるにあたって、よく寄せられる疑問をまとめました。
Q.夜用オムツはいつから使うべき?
A.明確な年齢はありません。
夜漏れが始まったタイミングが使い始めの目安です。
Q.夜だけ夜用オムツにしても大丈夫?
A.問題ありません。
昼は通常オムツ、夜は夜用オムツという使い分けが一般的です。
多くの家庭が夜だけ使っています。
Q.夜用オムツと昼用オムツの違いは?
A.主な違いは吸収量です。
夜用は長時間交換しないことを前提に作られているため、吸収体が強化されています。
Q.夜用オムツは何歳まで使う?
A.個人差があります。
夜間のおしっこ量やトイレトレーニングの進み具合によって異なりますが、必要がなくなるまで使って問題ありません。
夜用オムツで1歳におすすめ5選!まとめ
1歳頃になると、おしっこの量の増加や睡眠時間の変化によって、今まで問題なかったオムツでも夜漏れが起こることがあります。
そんなときは夜用オムツを活用することで、朝まで快適に過ごせる可能性が高まります。
ただし、漏れの原因はオムツの性能だけではありません。
サイズが合っていなかったり、履かせ方に問題があったりするケースも少なくないため、商品選びとあわせてサイズやフィット感も確認することが大切です。
まずは気になる夜用オムツを試しながら、お子さんに合うものを見つけてみましょう。
毎朝の着替えやシーツ交換の負担が減るだけでも、育児はぐっとラクになります。




