離乳食が始まると、「ヨーグルトはどれを選べばいいの?」
「小分けタイプなら使いやすい?」と悩む方も多いのではないでしょうか?
せっかく開封しても、赤ちゃんが少ししか食べずに余らせてしまったり、毎回計量するのが地味に手間だったり…。
特にワンオペや上の子・下の子のお世話で手一杯だと、「これで大丈夫かな」と不安になりながら選んでいる方も多いはずです。
結論からいうと、離乳食には無糖・プレーンで、小分けタイプのヨーグルトがおすすめ!
必要な分だけ使えて衛生的なうえ、食べ残しの罪悪感からも解放されるため、毎日の離乳食作りをぐっとラクにしてくれます。
この記事では、離乳食におすすめの小分けヨーグルトを厳選して紹介するとともに、それぞれの特徴や選び方のポイント、与える際の注意点もわかりやすく解説します。
check >>定番の小分けヨーグルトを楽天でチェックする
離乳食におすすめの小分けヨーグルト5選
離乳食でヨーグルトを選ぶときは、「無糖・プレーン」「月齢に合っている」「小分けで使いやすい」の3つがポイントです。
小分けタイプなら毎回新鮮な状態で食べさせられ、必要な量だけ使えるため、離乳食にぴったり。
ここでは、スーパーでも購入しやすく、赤ちゃんにも与えやすいおすすめの商品を紹介します。
ベビーダノン
ベビーダノンは、生後6か月頃から食べられる赤ちゃん向けヨーグルトです。
カルシウムやビタミンDなど、成長期にうれしい栄養素が含まれており、離乳食初期から取り入れやすいのが特徴です。
また、4個入りの小分けタイプなので、忙しい朝でも1個渡すだけでOK。1回分ずつ使えて衛生的です。
果物入りの商品もありますが、離乳食を始めたばかりの頃はプレーンタイプやシンプルな味から試すと安心ですね。
おすすめポイント
- 赤ちゃん向けに作られている
- 小分けタイプで忙しい日でもすぐ使える
- スーパーで手軽に購入できる
check >>楽天でベビーダノンをチェックする
森永 ビヒダス ヨーグルト 4ポット
森永ビヒダスの4ポットタイプは、無糖プレーンの商品もあり、離乳食にも使いやすいヨーグルトです。
酸味が比較的まろやかなため、赤ちゃんでも食べやすいと感じることがあります。
プレーンのままでもよいですが、慣れてきたらバナナやりんごなどと合わせるのもおすすめ!
おすすめポイント
- 無糖タイプを選べる
- 小分けなので保存しやすい
- コスパも良い
check >>楽天で森永ビヒダスを見てみる
明治ブルガリアヨーグルト 小分けタイプ
明治ブルガリアヨーグルトには、小分けタイプの商品があります。
乳酸菌入りで、大人にも人気のシリーズです。
無糖プレーンを選べば、離乳食にも活用でき、家族と同じものを取り分けられるので買い物の手間も減らせます。
「ベビーヨーグルトしかダメなのかな?」と思う方もいますが、月齢が進めば無糖プレーンの一般的なヨーグルトを利用する家庭も少なくありません。
ただし、初めて与える場合は少量から始めましょう。
おすすめポイント
- スーパーで手に入りやすい
- 無糖プレーンが選べる
- 家族と一緒に食べられる
check >>楽天で価格や在庫を確認する
雪印メグミルク ナチュレ 恵
ナチュレ 恵の小分けタイプも人気があります。
酸味が比較的やさしく、なめらかな食感なので、離乳食にも取り入れやすい商品です。
食べる量がまだ少ない赤ちゃんでも、小分けタイプなら食べ切りやすく、保存もしやすいでしょう。
おすすめポイント
- なめらかな口当たり
- 無糖タイプがある
- 家族とシェアしやすい
check >>楽天でナチュレ恵みをチェックする
オイコス(月齢が進んでから)
オイコスは高たんぱくヨーグルトとして人気ですが、赤ちゃん向けの商品ではありません。
離乳食初期にはあまり向かず、与える場合は月齢が進み、食事量が安定してから少量にしましょう。
また、加糖タイプではなく無糖タイプを選ぶことも大切です。
check >>楽天でオイコスを見てみる
離乳食のヨーグルト比較表
ここまで紹介した5商品を、月齢・糖類・特徴で比較してみましょう。
| 商品名 | 対象月齢 | 糖類 | 内容量 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| ベビーダノン | 6ヶ月〜 | 無糖・加糖あり | 4個入り | 赤ちゃん向けに作られたヨーグルト。カルシウム・ビタミンD入りでおすすめ。 |
| 森永ビヒダス4ポット | 7~8ヶ月頃から | 無糖タイプあり | 4個入り | 無糖プレーンが選択可。酸味がまろやかで家族と一緒に食べやすい。 |
| 明治ブルガリア小分け | 7~8ヶ月頃から | 無糖プレーンあり | 商品による | スーパーで購入しやすく、コスパも良い。家族とシェアしやすい。 |
| 雪印メグミルク ナチュレ恵 | 7~8か月頃~ | 無糖タイプあり | 商品による | なめらかな食感で食べやすい。毎日の離乳食にも取り入れやすい。 |
| オイコス | 1歳頃~ | 無糖を選択 | 商品による | 高たんぱくヨーグルト。月齢が進んでから少量ずつ取り入れるのがおすすめ。 |
※月齢・内容量は商品リニューアルにより変更される場合があります。購入前に最新情報をご確認ください。
どれも一長一短がありますが、初めての離乳食にはベビーダノンのような赤ちゃん専用タイプから始めると安心です。
check >>楽天でベビーダノンを見てみる
離乳食向け小分けヨーグルトを選ぶポイント
ヨーグルトなら何でもよいわけではありません。
赤ちゃんに与えるものだからこそ、次のポイントを意識しましょう。
無糖・プレーンを選ぶ
加糖タイプには砂糖が多く含まれていることがあります。
離乳食では素材の味を覚えることも大切なので、無糖・プレーンがおすすめです。
甘みが欲しい場合は、バナナやりんごなどの果物を加えると自然な甘さになります。
小分けタイプを選ぶ
「大容量のほうがお得では?」と思うかもしれません。
しかし、離乳食では1回に食べる量が少ないため、小分けタイプのほうが使い勝手は抜群です。
開封するたびに新鮮な状態で食べられるため、衛生面でも安心できますし、「余らせてしまった…」という罪悪感からも解放されます。
月齢に合った商品を選ぶ
離乳食を始めたばかりなら、赤ちゃん向けの商品を選ぶと安心です。
月齢が進めば、無糖プレーンの一般的なヨーグルトも選択肢になりますが、初めて与える食品は少量ずつ様子を見ながら進めましょう。
離乳食のヨーグルトに関するよくある質問
離乳食のヨーグルトについて、よく寄せられる質問にお答えします。
Q.毎日食べても大丈夫?
毎日食べても問題ない場合が多いですが、ヨーグルトだけに偏るのではなく、さまざまな食品を組み合わせて栄養バランスを整えましょう。
Q.大人用ヨーグルトでもいい?
無糖・プレーンであれば、月齢が進んだ赤ちゃんには利用されることもあります。
ただし、初めての場合は少量から始め、様子を見ながら進めることが大切です。
Q.冷凍保存できる?
冷凍は可能ですが、解凍すると食感が変わりやすくなります。
そのため、小分けタイプを購入して新鮮なまま使い切る方法がおすすめ!
離乳食におすすめの小分けヨーグルト5選!まとめ
離乳食には、無糖・プレーンで小分けタイプのヨーグルトを選ぶと、使いやすさと衛生面の両方でメリットがあります。
特に、ベビーダノンやビヒダス4ポット、明治ブルガリアヨーグルトの小分けタイプなどは、スーパーでも購入しやすく、多くの家庭で利用されています。
ヨーグルトを初めて与える際は、少量から始めて赤ちゃんの様子を確認しながら進めることが大切です。
慣れてきたら、バナナやりんごなどの果物と組み合わせることで、飽きずにおいしく食べられます。
赤ちゃんに合ったヨーグルトを選んで、毎日の離乳食を無理なく楽しく進めてください。
気になった商品があれば、ぜひ楽天でチェックしてみてくださいね。
check >>楽天で人気の小分けヨーグルトを見る

